BB カップアンドコーンをカートリッヂ式に変更

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 22:33

 

当店でも大人気のホライズですが、前回のご来店時にちょっと緩みが出てきたBB(ハンガー)の分解整備をしました。その際にハンガーリテーナー(ベアリング)の変形とクランク軸にわずかな削れがありましたが、リテーナーのみ交換してグリスアップ後再度組付け整備をさせていただきました。ホライズのBBは「カップアンドコーン」というタイプを採用しており、しっかりと調整ができていれば十分に優秀な性能を発揮できます。しかし、十分な性能を発揮するには定期的なメンテナンスが必要で、程度によりますが歪みや変形などがあると、緩みやガタツキに繋がってしまいます。ですので、今回はメンテナンス不要の「カートリッヂ式」に組み替えることになりました。どうせなら高性能なものでということで、当店のブロンプトンカスタムでおなじみの「TANGE製 LN7922」をチョイスしました。

 

「カップアンドコーン」のBBはママチャリ等でよく使われているタイプです。先にも言った通り「しっかりと調整ができていれば十分な性能を発揮します」しかし残念ながら大量生産で作られる低コストの自転車では、調整が不十分なものが多く中にはグリスがほとんど入っていないなんてこともあります。この辺のことが「カップアンドコーン」=「安物」といったイメージに繋がっているのかもしれません。事実、6〜7年ほど前に大型チェーン店ブランドの自転車が軒並みBB(ハンガー)の緩みやガタツキといった不良を起こしたことがあり、その後ママチャリなどの一般車にも「カートリッヂ式」が普及するようになりました。

 

「カップアンドコーン」のBBを取り外します。

クランクボルトを外します。

 

クランクボルトを外したら、「コッタレス工具」でクランクを取り外します。

 

クランクが外れました。

 

BBは左から外していきます。組み付けるときは右側から)

カップアンドコーンの場合には、リテーナーを収める「ワン」と呼ばれる部品を「ロックリング」で固定してますので、そのロックリングを外します。(使っている工具はそのまんまで「ロックリング回し」)

左側は右ネジなのでクランクの回転方向で緩んでしまうため、通常はガッツリ締まっている場合が多いです。ロックリングの溝をなめたりしないように注意が必要です。

ロックリングが外れれば左ワンは簡単に外れます。

 

次は、右ワンを外しますが、こちらは締切りになっていますのでロックリングはありません。そして左ワン同様にクランク回転方向に緩んでいきます。そう!左ネジになっています。

使用している工具は「右ハンガーワン回し」(笑

ワンはメーカーや製造時期によって様々な形状があります。ですので様々な形状のワン回し(外し)を揃えています。

 

 

取り外した「カップアンドコーン」

きちんと並べておけば、わかりやすかったんだろうけど・・・。

黒い棒が「クランク軸」でクランク軸の右側にリテーナーがついてます。そのすぐ下が左ワン。左ワンの中にもリテーナーが収まってますね。さらにその下が右ワンです。 残念ながらロックリングは写ってませんね。

 

今回装着するカートリッヂ式BB「TANGE製 LN7922」

回転性も良く剛性も確保しており、安心して使えるカートリッヂ式BBです。

 

装着するフレーム内部は、綺麗にネジ山が立っています。

 

BBの組付けは右側から。

専用のボトムブラケットツールを使用しますが、スプライン(溝)と呼ばれる工具との勘合部がとても浅いので、慎重に締め付けなければなりません。チョット工夫すれば確実に締め込む方法がありますので、必要な方はご来店ください。

 

はい。しっかり締め込みました!

 

すでにクランクもセットとされていますが、左側も確実に締め込みができています。

 

以上で完成です。

今後はBBのトラブルとは無縁になりましたが、いかがでしょうか?

 

 

お問い合わせは

 

ミヤジマ石油 サイクル事業部
〒416-0945 静岡県富士市宮島272-2

TEL:0545-61-3458  

HP:https://www.ss-site.com

チェーン落ちの原因は・・・。

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 22:58

 

当店でも大人気の「Tern サージュ」を納車整備していた際のことですが、チェーンポジションがフロント:アウターxリア:トップの位置の時だけ、クランクを逆に回すとフロント側でチェーンが落ちる(外れる)という症状が・・・。頻繁にではなく定期的にでもなく、特に規則性はなさそうなのがかえって厄介な気がします。

 

さて、一般的にチェーンが落ちる(外れる)原因としては、

(1)単に調整ができていない。

(2)チェーンラインが狂っている。

(3)チェーンリングが歪んでいる。  等々が考えられますが、ひとつづつ検証していきます。

 

(1)については私が調整しているのであり得ません(笑

(2)は他の同じモデルでは起こらない症状ですので考えにくいです。

(3)については、たまに横振れの大きいチェーンリングがありますが、パッと見た感じ問題なさそうです。

 

こうなったら原因探しにひたすら観察です。

クルクルくるくる、クランクを逆回転させて、たま〜にしか落ちないチェーンをじっと見つめます。たま〜にしか落ちないのでなかなか手掛かりが見つかりませんでしたが、どうやらいつも同じ場所でチェーンが落ちることに気が付きました! こうなったらその個所を徹底的にチェックします。なかなかわからないので、最終的にはチェーンリングを外してようやく犯人を発見。

 

こいつが犯人だ!

黄色い丸の中心の歯が曲がっているのがわかりますか? 一つだけ内側に傾いていますよね。

 

チェーンのインナーリンクがこの傾いた歯に乗り上げてしまいラインが外れてしまうため、チェーンが落ちてしまうことが判明しました。本当にわずかな曲がりのため、チェーンの回る速さやタイミングによって症状が出たりでなかったりがあったようです。

また、チェーンポジション(フロント:アウターxリア:トップ)も傾いた歯に一番乗り上げやすい位置になっていたようです。

本当にわずかなことですが、正回転では大丈夫だけど逆回転では落ちてしまうというのも、正回転ではチェーンはチェーンリングの歯の上に乗った時には下向きに引っ張られるため、比較的スムーズに移動しますが、逆回転では重力に逆らってチェーンは上向きに引っ張られるため、傾いた歯に乗り上げやすくなったのではないか! と推測しています。

 

とにもかくにも原因が判明し正常なチェーンリングと入れ替えることで、チェーン落ちのトラブルが解消できて、安心してお客様に納車させていただくことがきました。

 

当店では「Tern サージュ」に限らず、納車前に必ず確実な点検整備を行い、試乗も済ませた安心・安全な状態でお客様にお渡しをしていますので、どうぞ皆様 安心してお使いください。

 

 

 

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壊れちゃったSTIの交換をしました!

  • 2019.10.03 Thursday
  • 22:35

オーナーの高校生さんが事故っちゃったということで、次の画像のようにSTIレバーが壊れてしまいました。バイクの交換も考えましたが、気に入っているバイクだし、つい最近タイヤを入れ替えたばかりなので、STIレバーの交換で対応することにいたしました。

 

もともとのモデルはライトウェイのソノマ アドベンチャー 太いタイヤにメカニカルディスクブレーキを装備したオールラウンダーです。

 

こちらは新しく取り寄せをしたSTIレバー「Shimano ST-A073」

 

サクッと交換して、この通り!

STIレバーの交換って、シフト/ブレーキワイヤーを含めて交換調整になるので、慣れていない方には結構大変みたいです。それからバーテープの巻き直しもしないといけませんからね。

これでバイクは元通りに復活しましたが、オーナーさんの体は大丈夫ですか?今後は安全運転でお願いしますね!

 

※STIレバーの破損って結構あるようです。当店では今回のような修理も対応致しますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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ボードウォーク ショートブルホーン&Wレバーカスタム その3

  • 2019.04.26 Friday
  • 22:48

今回のカスタムに限らず、メンテナンスやコンポ入れ替えの際などにチェーンを替えることって結構ありますよね。最近は「クイックリンク」が主流になっていて、簡単・確実に行えるようになってきましたが、コネクトピンでのチェーンの繋ぎ方をおさらいしておきましょう。

 

チェーンの進行方向にアウターリンク

boardwalk_bull30.jpg

まず、チェーンの長さを決定します。チェーンリングとリアカセットの歯数が変わらなければ、同じリンク数にすればよいのですが、そうでない場合にはフロントアウター、リアカセットロー側(最大歯数)にチェーンをかけて、プラス2リンクで決めていくのが基本になります。その他にも条件によって、チェーンの長さの決め方はいくつかありますので、何かの機会に画像付きでご紹介したいと思います。

シマノの場合チェーンの繋ぎ方は、進行方向にアウターリンクが来る向きを推奨しています。逆では強度と耐久性が劣るとのことです。その他にも、チェーンによっては表裏(左右)があるものもありますので、注意してくださいね。

 

コネクトピン挿入

boardwalk_bull31.jpg

コネクトピン(ガイド)を挿入します。手で入るところまで押し込めばOK!

チェーンフッカー等があると作業が楽になります。上の画像では要らなくなったスポークで作った簡易チェーンフッカー!

 

 

コネクトピン圧入

boardwalk_bull34.jpg

チェーンカッターの出番です。名前の通りチェーンをカットもできますし、繋ぐこともできます。

コネクトピンの中央をゆっくりと押し込んでいきます。慌てて曲がってしまったらいけませんよ!慎重にお願いします。

 

boardwalk_bull35.jpg

最後まで圧入した状態です。最後までと言っても、感覚や経験によるところが大きいので、表現が難しいのですが、チューンカッターのハンドルを回す力が、フッと抜けるような瞬間があります。そこで止めます。慣れていない場合には、ちょっと手前ぐらいで止めておくと安心です。

 

繋いだリンクがスムーズに動くか確認

boardwalk_bull33.jpg

コネクトピンが向こう側まで突き抜けました。

この状態で繋いだリンクがスムーズに動くかどうか確認して下さい。チョット固いようでしたら手でクチャクチャして馴染ませてみてください。まだ不十分なようでしたら、再度チェーンカッターを取り付けて、もう少し(1/8回転)だけハンドルを回してみましょう。リンクがスムーズになるまで根気よく繰り返してくださいね。

 

 

boardwalk_bull32.jpg

リンクがスムーズに動くことが確認出来たら、突き出しているコネクトピン(ガイド)をペンチ等で折ってしまって完成です!

 

チェーン継ぎは慣れてしまえば、そんなに難しい作業ではありませんが、やっぱり「クイックリンク」のほうが簡単でいいですかね。

 

次回はいよいよボードウォークの完成です。お楽しみに!

 

 

その他の記事を見たい方→ その1 その2 その3  その4

 

 

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Bosch e-Bike Systems 技術講習会

  • 2019.03.14 Thursday
  • 23:46

ボッシュ・イーバイクシステム「2019年モデル販売店トレーニングキャンプ」に参加してきました!

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昨今、なにかと話題のe-Bike。その電動ユニットは各社・各メーカー様々ですが、ヨーロッパでは絶大な評価を受けているBosch社が、販売店向けの技術講習会を開催するとのことで品川まで出かけてきました。e-Bikeは私が個人的にも大変興味を持っているモデルですし、当店の取り扱いブランド「Tern」でも Vektron S10【ベクトロンS10】に搭載されているユニットがBosch製ですので、しっかり勉強したいと思います。ただし、講習時間が10:00〜17:00と長丁場なので途中で寝てしまわないか、チョッと心配ですが…。

 

結構熱いぜ!(厚い?) サービスマニュアル

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文章を読むと眠くなってしまう私のために(?)マニュアルは参考程度。実車を使って「見て・触って・実感して」と楽しく、わかりやすい講習会が始まりました!

 

 

コントロールディスプレイはe-Bikeの頭脳

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e-Bikeはコントロールディスプレイですべてを制御します。ユーザーが自分で設定できるモーター出力の調整(走行モード)やサイクルコンピューター的なの基本機能のほかに、自らの故障診断やメンテナンス時期の通知等が設定できますが、こちらは専用のPCが必要になりますので、代理店/販売店の仕事になりますね。

 

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コントロールディスプレイの横には、上画像のようなUSBケーブルのソケットがあるので、先ほどの専用PCにUSBケーブルで接続して各種機能を設定をしたり、不具合個所の故障診断をします。

また、このソケットを使ってi-phone等の充電もできますが、このソケットには表裏のある専用のケーブルが必要ですので、必要な方はお問い合わせください。パッと見では一般的なソケットに見えますが、ケーブルの表裏を間違ってしまうと内部のピンを破損して取り返しがつかなくなるようです。

注)コントロールディスプレイは15,000円程度、専用ケーブルは1,500円程度です。

 

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実際にPCに接続してみると、様々な診断や設定ができます。ユーザー様の利用状況などの過去の履歴が残っていますので、使用方法のアドバイス等にも活用できそうです!

 

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e-Bikeの故障診断をしてみると、「電動自転車診断レポート」が作成され、販売店とメーカーで共有することができます。もしも不具合があったならエラーコードが表示されるので、それを参照して修理を行うことになりますが、ほとんどの場合部品の交換で対応するとのこと。その際の部品発注も、診断レポートが共有されているので、確実で迅速な部品供給が可能になるようです。

※今回の診断は「エラーコードは報告されません」=不具合なしということです。

 

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コントロールディスプレイの電源ON/OFFは、この本体バッテリーの残量確認からもできます。この方法はディスプレイの内臓バッテリーが放電してしまった際の裏技的な起動方法です。そのほかにも面白い方法で電源を入れることができますが、ご購入者様にはこっそり教えますね!

 

 

実車を使って調整・分解方法を学ぶ

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現在、Bosch社の電動ユニットを搭載したモデルは、フレームの上側にバッテリーを装着した手前(黒色)のモデルがほとんどです。こちらはバッテリー容量400Whのタイプです。

画像の左上の黄色いフレームは、今後展開されるフレーム内蔵式バッテリーで500Whの大容量タイプです。

 

 

よくある(?)トラブル1

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バッテリーを装着する際に、自転車本体側の受けるほうを「サブアセンブリ」部品といいますが、この固定位置が使用しているうちにずれてしまって、バッテリーの接触不良を起こしたり、あるいは工場出荷時よりバッテリーの取り外しがきつすぎる場合があるようです。そんな時には専用の冶具にて調整を行います。

 

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外したサブアセンブリ。自転車メーカーによって専用形もあるようですが、調整方法にかわりはありません。

 

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冶具とサブアセンブリの組み合わせ状態。ここの位置がシッカリあっていないと接触不良に!

 

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こちらは、バッテリーをフレーム上部に装着する400Whタイプの場合。青い部品が肝心の冶具です。

 

 

よくある(?)トラブル2

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中央の黒い部品が、チェーンステーに取り付けられた「スピードセンサー」の断線や対応するマグネットの位置のズレがあるようです。基本的にはサイクルコンピュータの取り付けと同じですが、スピードセンサーのセンサー部が先端ではなくコード側にあります。よ〜く見るとラインが一本あり目印になっています。

 

電動ユニット(モーター)の交換

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すでにクランクは左右とも外しています。コッタレスですので特に問題はありませんが、クランク軸の形状が特殊です。Bosch製以外のクランクとは互換がありません…。

 

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次にチェーンリングを外しますが、これも専用工具が必要です。そしてBB/ハンガーにあたる部分ですので、フレーム右側のネジは逆ネジになっています。Oリングは防水ではなくて防塵用だそうです。

 

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プラスチック製のカバーを外した状態が上画像。

 

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電動ユニットから各ケーブルを外します。コントロールディスプレイに接続されるケーブルはマイナスドライバーでカプラーをこじ開けてから、プライヤーなどで引っ張り出します。←この作業はちょっとコツが要りますね!他のケーブルは単純に差し込んであるだけです。

 

わかる人にはわかる。モーターユニット取付手書きの図

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自転車のフレームに電動ユニット(モーター)を取り付けた状態を断面で見ている図です。

上側の赤いラインがフレーム(丸い部分がフレームの断面)、下側の青い部分がモーターです。

取り付ける二つの隙間がキチキチだとスムーズに収めるのが難しいし、隙間がありすぎるとしっかり固定ができない。この問題を解消するため、固定ネジを締めこんでいくにしたがって何かを変形させることで、ふたつのものをしっかり密着させ固定できる方法を採用しています。どちらがどうだということではないのですが、各社ともにフレームと電動ユニットの固定には工夫を凝らしています。

ちなみに右がBosch製の取り付け方法で変形させる金属プレート(黒い部分)を挟み込んでいます。左が他社の方法です。

 

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これが、取り外した電動ユニットです!

 

技術講習会修了証

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その他に、欧米のe-Bikeとの比較や、リチウムイオンバッテリーの特性、あるいは各メーカーやモデルによってのアシスト出力の特徴など、e-Bike選びにも大変参考になる講習会でした。

e-Bikeをご利用の皆様、これから検討したい皆様にはお知らせしたい内容もありますので、後日ご案内できたらと思っています。

 

 

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